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職種転身したった^^


どこいってもどの会社もおなじだろうと思っていて、転職先は決まったものの、行きたいと唯一思えた会社に決まったものの、ただもうなにも期待はしていない状態だったのですが、転職してよかったっぽい・・・・・・

まだまだ、学ぶ事が出来る!っていうのと、先輩たちが尊敬できる!っていうことが。今までの、何も成長しないし、これ以上何もチャンスがない、誰も成長しようとなんてしてないし、がんばることに価値がない、学ぶ必要もないし、むしろ学ばない方が得をする世界、嘘をついて出来る人を装うことと、人を出し抜く事に価値がある世界、まったくスキルの低い年上のくだらない奴ら、自分で調べろそんなコトこのカスという人たち、キモくて不細工なカスども、年だけとりやがって、給料低いのはなんの能力もなくていいってことだからだけど、だから年だけとって無能なやつばっかなんだけど、それじゃあこんなにスキルを磨き続けてきた私の努力は今までもこれからも価値がないのかよ!!などなどの、飽和状態から解放されたんだ・・・そうじゃない世界ってあったんだ・・・って思った。

あと、この技術力の必要な環境でも、女性はみんな結婚して子供を産んで育てながら働いている人で、長く働けるかもしれないっていうこの未来に希望がもてる感じ(今の時点で長く働きたいなって思える、これは今までにないぞ、やりがいと生活の安定のどちらも得る事が出来るなんて世界があったのか)、なんだかすごく生活のコストパフォーマンスもいいっぽい。

転職するのに希望に満ちあふれていないって、相当わたしの社会と人に対する気持ち、廃れてるなって思ってたけど、今の時点で、あれ、転職してマジでよかったっぽい・・・むしろあと3ヶ月ぐらい早くてもよかったこの会社なら・・・なんて思っています。

とにかく、まだまだ自分のスキルを磨ける、学べるってことがすごい嬉しいです。私は、わからない事に挑戦してるほうが楽しいんだな。どんだけ今まで我慢してたんだろうか・・・!!そんな私があんな飽和状態でいたらそりゃ考え方廃っていくよね。とにかく、よかった・・・!これで正解だった。他人に魅力が感じられるようにもどれるよ!すでに面白い人多いように感じるし・・・。文章にしてみたら、なおさら入れてもらえてよかったって思うから、頑張ろう。

そして、職種もエンジニアに変わったんだよね。プログラマーではないけど、なんだか、最初エンジニアに育てられたデザイナーがその中間点に位置するこの職種につくっていうのに自分で因果を感じるわ・・・www

前の会社で、はじめてデザインを本当に好きで出来る人に出会って、デザインをつくるって、人がこうしたいって言ったイメージを、ちゃんとした意味付けをもって形にすること、それも高い精度で、それがデザインなんだって実感して、そのためには、右脳的なアイディアや引き出し、ビジュアルを意味付けに変えて視覚化できる右脳的能力とインスピレーションが必要なんだと思った。そしてそういう真のデザイナーは、逆に自分でつくりたいっていうものはないらしい。お客さんがいてこそ、誰かの「こういうものを作りたい」っていう発端があってはじめて活かされる能力みたい。たぶんそういう人は、お客さんのこういうイメージにしたいっていう言葉を聞いた時、きっと楽しくなるんだと思う。やってやる!って感じに。私の場合は、誰かの「こういうものを作りたい」っていうのに対して作ってるとき、つまんなくなっていて、その誰かのイメージを視覚化するうえで、引き出しが足りなくて悩んだときは、やりたくなくなっているっていうのがあるんですね。逆に、仕組みを作っててわからないことがあるとき、わからない、でもやらなくちゃ、わからないけど試行錯誤するの楽しい!どうやったらできるんだこれ!って思ってるんですね。そしてできた時はものすごくうれしいんです。この、わからない時の、楽しいと思ってるか思ってないかの違い。もともと、全部ひとりでやんないと自分が創りたいものなんて作れないじゃん、誰か自分以外の人がひとりでもはいれば、自分が創りたいものにはならないです、とか、言ってたけど、それってデザイナーじゃないね。そういう自分の気持ちに気づいたのもあって、仕事上の職種を変えました。そして、この職種にすれば、自分はできるほうに位置しないから、自分よりも出来る人が多くなって、まわりの人を馬鹿にしなくてすむとも思ったし。技術的な職種であれば、できるかできないかは一目瞭然で、できるフリもできないから嘘がきかないし、いろんなことが明確になるっていうことも考えました。これについてはデザイナーは明瞭ではないですね。できてなくても、何ができてるかがわからない人が多いから、判断基準がないから、簡単にできる人を演じれちゃう。それにできてないのに、できてると思ってるそこそこデザイナーってすごくいっぱいいる。もちろん、お客さんのつくりたいものに楽しんで取り組めていない私もただそれなりのデザインができる、そこそこデザイナーだったんだよ。あと、技術的な職種のほうにした場合、今の自分なら、ここまで技術を磨いてきたんだから、これよりももっと先の難しいところに入っても、ついていける自信があったので、チャレンジな選択をしました。新卒の頃は無理だったけど、今ならできると思った。誰かの構想を形にすることはできないけど、自分がつくりたいものはあります。もちろん人の役にたつもので。でもまだ技術はあと少し足りないです。絵と技術を合わせたものを追求していきたいから、その上で、人の構想を絵にするのはなんか違って、わからないとき、私は技術のほうに楽しさを感じるから、転身してやりました。それによって、まだまだ学べるっていう、希望がよみがえってきたのと、まだ私は成長できるんだっていう情熱が、頑張ることに価値を感じられることに、この選択は正しかったって思う。だから頑張りたい気持ちでいっぱいです。大げさだけど、これが生きてるってことだと思う!これが青春なんだと思う!そういうのなくなったら、生きてる意味がない!
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